夏のイベント出店情報更新しました!

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ビオジュエリー

大地にも、人にも優しい、サステイナブルなブラジルのオーガニックジュエリーです。

自然が美しいから、手仕事が美しいから「ビオジュエリー」

世界で唯一、ブラジルのサバンナの手付かずの大自然が残された限れた生態系に自生する「黄金の草」。地元の職人により1本1本手摘みで収穫、魅力的な輝きを放つ作品が生み出されます。

先住民から伝わった「アサイー」のアクセサリー

アサイー果汁を搾った後の木の実をリサイクル、1粒1粒ビーズに仕上げます。

アマゾンビオジュエリー

アマゾンの自然のサイクルに配慮して収穫された木の実や、家具の廃材を使ったエコロジーなジュエリーです。

2010年8月12日

カッピンドウラードって?

カッピンドウラードの学名は、Syngonanthus nitens(シンゴナンサスン・二テンス)で、ホシクサ科の植物です。nitensはラテン語で「輝き」を表します。正式な和名は恐らくまだ決まっていないようです。ブラジル中部の原野が広がるセラードと呼ばれるブラジル高原に広がるサバンナに位置する、トカンチンス州ジャラパォンとその周辺の湿原(バイ-ア州、ピアウイ州、マラニァオン州の一部)にのみに自生します。

カッピンドウラードは6月~8月に開花し、受粉して種を付け9月の上旬に種が熟します。そして茎が乾くと金色に輝き出し工芸品の材料になります。トカンチンス州環境庁(Naturatins)が管轄するジャラパォン州立公園では、9月20日が収穫の解禁日とされていて、種の部分は収穫した元の場所に戻さなければなりません。さらに、収穫した茎のままの状態ではジャラパォンの外には持ち出してはならず、必ず工芸品として加工してから販売しなければならないと定められています。

セラードには6つの植物群落があり、日本語で何と訳してよいのかまだ勉強中ですが、カンポリンポ(Campo limpo),カンポスージョ(Campo sujo),カンポセラード・センチド・レストリト(Cerrado sentido restrito), セハダォン(cerradao), マタ・シリアール(mata ciliar),ヴェレーダ(vereda)があり、そのヴェレーダにカッピンドゥラードは生息します。

ヴェレーダとは湿原の事で、湿原を流れる小川の畔にカッピンドウラードは生息しています。常に水のあるところに豊かな生態系が存在するのですね。







2010年8月10日

アサイーの手作りアクセサリーのお取扱いを開始します

アサイーの取り扱いについての問い合わせを、お客様から頂くようになりました。
ブラジルのアルチザン(職人さん)と相談しまして、現在手作りで作成中です。
近日中にColoridasのWebShop(通販サイト)に掲載しますので、ぜひお楽しみに!

2010年8月7日

ジャラパォンからの便り

 黄金の草ことカッピンドゥラードの説明を書こうと、草の写真を探していたのですが、なかなかはっきりコレ!と分かるものが見つからず困っていましたが、アルチザンが今日素晴らしい写真を送ってくれました。とにかく嬉しかったので写真だけ載せますね!


↑この茎の部分が9月になると乾いて金色になります。これは5月の写真。




↑これがカッピンドゥラードが自生するVeredaと言われるジャラパォンの湿原です。
9月の乾季の風景。これ全部がカッピンドゥラードではないですよ。
白い花がぽつぽつ見えますか?



カッピンドゥラードの収穫時期です。毎年9月20日が収穫解禁日です!!!
素敵な写真ですね~。


2010年8月5日

本日発売ソトコト9月号はブラジル特集です!

内容は、生物多様性ワンダーランド、ブラジル入門です!
早く読みたいです。カッピンドウラードもまさにブラジルの生物多様性の中心となる地域、セラードに自生する植物です!さっそくアマゾンで注文しました!



2010年8月2日

素敵なWebショップができあがりました!

 ColoridasのWebショップ(通販サイト)のデザイン&機能共に一新しました!

先月入荷した、黄金の草ことカッピンドウラードの手作りアクセサリーを販売しております。

爽やかな白いシャツにも、シックなブラックドレスにも、カッピンドウラードが昼は太陽に照らされて、夜はライトの明かりに輝いてとっても素敵ですよ!

ご来店お待ちしております!

 

2010年8月1日

第6回ブラジル映画祭2010の公式サイトがアップされました!

今のブラジルが肌で感じられる1週間!「ブラジル映画祭2010」10月に東京を皮切りに、大阪、浜松、京都、4都市で開催です。公式サイトで上映スケジュールを要チェックですね。