夏のイベント出店情報更新しました!

夏のイベント情報を続々更新中です!
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ビオジュエリー

大地にも、人にも優しい、サステイナブルなブラジルのオーガニックジュエリーです。

自然が美しいから、手仕事が美しいから「ビオジュエリー」

世界で唯一、ブラジルのサバンナの手付かずの大自然が残された限れた生態系に自生する「黄金の草」。地元の職人により1本1本手摘みで収穫、魅力的な輝きを放つ作品が生み出されます。

先住民から伝わった「アサイー」のアクセサリー

アサイー果汁を搾った後の木の実をリサイクル、1粒1粒ビーズに仕上げます。

アマゾンビオジュエリー

アマゾンの自然のサイクルに配慮して収穫された木の実や、家具の廃材を使ったエコロジーなジュエリーです。

2011年12月13日

ブラジルと日本を繋ぐ情報ポータルサイト ~BRARIO ブラリオ~

 こんにちは!連日秋晴れが続きすがすがしい毎日ですね。
日曜日の井の頭公園でのアースデイマーケットもお天気に恵まれ、
沢山のお客様にお立ち寄り頂き、楽しい一日でした!

さて、東京朝市・アースデイマーケットでのColoridasの出店情報が
ブラジルと日本を繋ぐ情報ポータルサイト、BRARIO (ブラリオ)さんの
イベント情報に掲載されましたのでお知らせいたします!

ブラジルと日本を繋ぐ情報ポータルサイト ~BRARIO ブラリオ~

ブラリオは、ブラジルに関することなら何でも情報をキャッチして新しい切り口で
わかりやすくブラジルを紹介している情報ポータルサイトです。

先日はColoridasを取材頂き、ブラジルについて、
そして、これからの日本でのブラジルについて、などなどとても楽しくお話し、
ブラジルというキーワードでの無限の可能性みたいなものを感じました。

Coloridasが定期的に出店する、アースデイマーケットにも取材にお越し頂き、
ブラジルの「黄金の草」カッピンドウラード@アースデイマーケット の様子もご覧いただくなど
とても丁寧に取材頂き本当に感謝しております。

ブラジルって、一般的にはまだまだ遠い国。
でもほんとうは多様な魅力が詰まった国です。
今までブラジルに興味がなかった人が
ブラジルへ扉を見つけるお手伝いができたらいいなと思います。

2011年11月22日

facebookファンページ「ビオジュエリー」をオープンしました!

 こんにちは!
もっとビオジュエリーの魅力をお伝えしたい!
皆さんともっとビオジュエリーについて語りたい!
という気持ちで、facebookのファンページを作りました!!!
ビオジュエリーFANの場としてどしどしご意見ご感想をお寄せください!

こちらへどうぞ!



2011年10月3日

ブラジル、ビオジュエリー生産者訪問から帰国いたしました!

 こんにちは!

ブラジル、アマゾン地方より約40時間かけて飛行機を乗り継ぎ帰国致しました!

今回Coloridasのビオジュエリーを生産してくれている職人さんたちを初訪問。

「黄金の草」カッピンドウラードが自生する、トカンチンス州ジャラパォンと、

アマゾンの木の実や家具の廃材を使ったビオジュエリーの生産地、

ロンドニア州ポルトベーリョ近郊の2か所を訪問しました。

2地域はブラジルでは全く違う気候の地域で、一方は日中40度を超える乾燥地帯、

いわゆるサバンナ気候のセラード地帯、

他方は気温、湿度共に高く汗がだらだら止まらないアマゾン地帯に位置します

半ば押しかけ的?な感じでの訪問でもありましたが、

さすがブラジルの人たちの懐は広く職人さんのおうちに泊まらせて頂いたり、

原材料収穫の様子や手仕事の様子を見せて頂いたりととても貴重な体験ができました!

現地からライブ感ある様子をお届けしたく、

ネット環境があるときにはTweetしていたのですが、

なぜか地域毎に使える携帯キャリアーが違ったりと、

なかなか思うようにいかず中途半端になってしまいました。

興奮冷めやらないうちに、旅を振り返ってこちらのブログにUPしていきますので、

ブログカテゴリー「CapimDourado-カッピンドウラード」を是非チェックお願いいたします!

つきましてはWebショップも本日より通常どうり営業再開いたしましたので

よろしくお願いいたします!

2011年9月25日

アマゾンビオジュエリーの旅が始まりました

 ブラジルのセラード地方より飛行機でアマゾン地方へ。直行便はなく首都ブラジリアを経由でなんと同じ国の中で約6時間かかりました~。
目的地はボリビアに隣接する、ブラジルの果ての地?ロンドニア州ポルトヴェーリョから150㎞程のところにある、アマゾンの木の実や家具の廃材でビオジュエリー制作をしている手工芸協同組合です。

ポルトヴェーリョって、あまり情報がなく、行ったことがあるというブラジル人にも日本人にも会ったことがなく、どんなところか想像がつかなくてかなり不安だったのですが、空港にいつも連絡を取っている手工芸協同組合のエドナさん夫婦が迎えにきてくれたおかげてとにかくホッとしました。

ちょっと市内観光を兼ねてアマゾンビオジュエリーの旅が始まりました~。

ポルトヴェーリョはアマゾン川の支流であるマデイラ川があり、ここから人々が入植し開拓が進んだ町で、今でも開拓当時の名残が沢山あるところです。
マデイラ川の港。ここからアマゾンの大都市マナウスへ向かう船が出ています。
ハンモックに揺られながら4日で到着するそうです。

マデイラ・マモレ鉄道。
20世紀初頭に太平洋への物流を目的に建設されたました。
コレラなどの疫病で多くの労働者が命を落とし、線路の敷板の1枚1枚が彼らの1人1人の命だとまで言われているそうで、開拓時代の人々の苦労が想像できます。

開拓時代の道具や遺品が展示してある博物館。
手縫いのブラジルの旗です。歴史を感じますね~。
港の公園に先住民カリチアーナ族がお店を出していました。
ここでおじさんがしていたブレスレットに一目惚れです!
トゥクマンの木を1つ1つ細かいビーズにする為とっても手間がかかっているものです。
シルバーのアクセントがクールです!

先住民カリチアーナ族のアンテナショップへ。
彼らは首都ポルトヴェーリョから約100㎞程離れた先住民居留区に住み昔と変わらない生活を送っています。手工芸品を販売したり、病院へ行くときだけ都会に出てくるそうです。
木やアサイーの実のビーズ、抜け落ちた鳥の羽などを使ったビオジュエリーが沢山あって、どれも渋くてセンスがいいことに衝撃を受けました。
男性用も充実しています。
実際普段もしくは正装時に彼らが付けているものです。

2011年9月24日

「黄金の草」カッピンドウラードを編む風景

現在ではジャラパォン全体で多くの人達がカッピンドウラードの手工芸に関わっています。
職人さん達の得意のデザインや作るペースは人それぞれ。
皆さん独自のセンスでアクセサリーやバッグ、かごやインテリアなどを制作されています。

乾燥した草は固くデリケートなので一針一針とても丁寧に編み進めていきます。



自然素材の編み糸。
ブリチ椰子の葉の蕾の繊維を使います。


老若男女問わず活躍しています。
彼はスピード感のある編み方で、とてもきれいに編んでいて見る見るうちにミニ帽子を作ってくれました。



2011年9月23日

奇跡の草!「黄金の草」カッピンドウラード!

「黄金の草」カッピンドウラードの手工芸は、最初はジャラパォンに住んでいた先住民により受け継がれていたもので、次第にこの地方にアフリカ系ブラジル人が移り住み、彼らの中に先住民から作り方を教わる女性が現れました。その女性の娘さん、ミウダ夫人がムンブーカ村の仕事のない女性達に作り方を教え始めたことにより、今ではジャラパォン全体に広まるようになりました。先住民は遊牧民で、この地にはもういないとのことで、現在はカッピンドウラード発祥の地ムンブーカにはキロンボーラと言われるアフリカ系ファミリーの集落が点在しています。
ムンブーカではミウダ夫人の娘さんに当たる方に直接インタビューすることができました!



カッピンドウラードの手工芸を村人たちに広めたミウダ夫人の娘さん


カッピンドウラードを編む女性
一針一針丁寧に草を編んでいきます。



やっぱり「黄金の草」カッピンドウラードは奇跡の草でした!


広大なセラード気候のジャラパォンの中には様々な生態系が存在します。
黄金の草は限られた自然条件が整った場所にしか自生していませんでした。

湿原でファミリーが収穫していました!
この時期にしかできない貴重な体験でした。
1本1本黄金の草を見つけて収穫します。
似たような草が沢山あって私にとっては収穫はかなり難しいものでした。
実際写真に写っている殆どの白い花は別の種類のものなのです。
黄金の草はどれかー。
収穫したら種の部分は同じ場所に落としてきます。
他の場所に種を植えても黄金の草にはならないそうです。
大自然がもたらした奇跡なんだなと改めて思いました。

摂氏40度を超えるジャラパォンのオアシス!


心地の良い朝です。
宿のオーナーが焼いてくれたケーキやフルーツの朝食!
今日も四駆でゴトゴト行きます~。


気温はぐんぐん上昇します!


暑さと渇きに癒しのオアシス登場です!
ここは遊水池、フェルヴェドウロ。
さあ~水着に着替えて~!
真ん中からすっごい勢いで水が湧き出ていて
底なしのようになっているけど自然と体が浮いてきます

フォルミーガの滝。
ここでも透明の水に。まさにオアシス!


世界三大瀑布、イグアスの滝??みたいでしょ?
ノヴォ川にある、おばあさんの滝。なにやらおばあさんが出てくるっていう言い伝えが~
セラードのフルーツや木の実。
たま~にお目にかかります。
厳しい気候で育った果実!ありがたく頂きました


2011年9月22日

ジャラパォン州立公園のガッタガタの道を四駆で!まさにアドベンチャーでした~!



ジャラパォン州立公園の広さは34,000平方キロメートル!
なんと東京都15個分の大きさ!
アスファルトで舗装されているところはなく、メインの道は白い砂地に赤土が
敷かれているだけ。ジープの運転手は常にデコボコの道との戦いです。
陥没した場所を避けて走らなければならないので移動にはかなり時間がかかります。
水も飲めないくらいの揺れです!


ずっとずーっと果てしなく続くセラード地帯で、時々住民に出くわします。
道路沿いに住むアナホリフクロウ。
日中は40度以上にもなり日差しが非常に強いため、殆どの動物は夜活動しています。


これは危険!コブラです~


ここは「アリ塚の町」と呼ばれる場所。
大小のアリ塚が点在している光景はなんとも不思議


現地で購入したカカオオイルのリップがないと、唇がボロボロになるくらい
乾燥地帯にオアシスが点在しています。
ここススアパーラの滝は湿原地帯からの水が流れ落ちてきます。
数年前までここにトラが住んでいたとのこと。


こらはラジェアドの滝。
運動神経に自信がないので冒険はしないつもりだったのだけど、
ターザンのようなガイドさんのアシストで滝つぼに下りることに!
冷や冷やでした~。


良くここまで下りてきたな~


後ろにそびえるエスピリトサント山の山肌が風で削られてできた砂丘
なんとも神秘的な場所でした。




ここでサンセットを待つ。


夜が更けてくると草原からキラキラ白く光るものが見えてきます。
ヴァガルーミという、夜になると蛍のようにお尻が光る虫です。
そして満天の星空!
説明を追加


良く映すことができなかったのですが、これは草原の火事の様子。
昼夜問わずいたるところで火が上がっています。
火災があるとヘリコプターで消しに来てくれるそうです。



2011年9月21日

ジャラパォン州立公園の入り口の町に到着しました!



こちらでは職人さんのお宅にお世話になることに。
翌朝、鶏のけたたましい鳴き声で起床。
村を朝から散策。ここはどうやら自分の知っているブラジルと違うところみたい。
とってものどかで、村の人たちもとっても穏やか。




2011年9月20日

パルマス空港に到着!まだまだジャラパォンへの道のりは長~いです


パルマスへの直行便はないので首都ブラジリアで乗り換え。
ブラジルのど真ん中、セラード地帯に大豆畑が広がります。

パルマス空港到着!何やら日差しが痛いです。
予定通り待ち合わせ場所に予約しておいたヴァンが迎えに来てくれました。
これを逃すと翌日に移動するしかないので良かった~。
4時間かけてジャラパォン州立公園の入り口にある町、ポンチアルタに向かいます!